【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室

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「ブルグミュラー25の練習曲」第13曲「なぐさめ」練習の手びき♪

69指の独立のテクニックのために良い曲です。

適切なテンポは、4分音符=138です。

最初の5小節で大切なのは、右手の親指で手を支えることです。
手首を低くすると、肘までに不要な力が入り、疲れます。
手首を高くすると、指の動きが制限されます。
それで、手首は中間の位置で手を支えます。

親指は、まっすぐ使うようにします。

爪の下の関節を変に曲げないようにします。
ここで支える癖がつくと、その次の手首に近い関節が弱くなり、時にはひっこんで「まむし指」になります。
親指は外側から下へ緊張させる感じで弾きます。

8小節目からは、8分音符で刻むメロディを浮き出させます。
4分音符の音価だけ指を押して、次の音にレガートでつなげます。
そのために指を少し伸ばして使います。

メロディを響かせるために、特にソプラノの音を響かせて、親指のG(ト)音はそっと添えるくらいです。
左手をつけて弾き、そのメロディを生かしながら、親指を分散形にして楽譜通りに刻んでいくと、音がゴツゴツと立たず、滑らかにメロディを歌えます。

77静かで優しい音が出せますか?初めの5小節は難しいです。けんかしているみたいにならないように気をつけましょう。

77静かな音を弾くとき、指を伸ばす感じにすると音が立ちません。4分音符のメロディは深く押します。

 

参考に練習してみてください☆

 

267曲中に出てくる音楽用語267

Allegro moderato(アレグロ・モデラート)
あまり速くなく

dolce lusingando(ドルチェ・ルジンガンド)
愛らしく、優しく

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プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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