【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室

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ミュゼット 

「アンナ・マクダレーナのためのクラヴィーア小曲集」は、《パルティータ》のような難しい曲まで含んでいるが、この曲のように比較的やさしい曲もあります。

ミュゼットは、バッグパイプという楽器のことで、その名残である持続低音(この曲では左手のオクターブ)が特徴の舞曲で、元気が良いです。

バッハの作品は、音符の他に何も書かれていませんが、この曲でもまず、アーティキュレーション付けを行なうことと、適当な舞曲のリズム感を持つ速度を見つけることが大切です。

強弱の変化は、繰り返しのときには付けてもいいですが、一つのフレーズの中では行なわない。タッチはその代わりに重要です。中間のイ長調部分では、スラーの付け方によっては工夫を要します。

舞曲は前半と後半で8対8とか8対12の比率の小節数で書かれていますが、この曲は8対12小節になっています。

技術的には、ユニゾンの粒をそろえること、遠い音程に跳躍する場合、左右別のことをする動きにつられないことに注意してください。

また、左手の小指の強勢、親指の弱勢と舞曲のリズム感を出せるように奏します。

引用

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みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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