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「ブルグミュラー25の練習曲」第8曲「優美」練習の手びき♪

一歩間違えば、優美とは逆方向へ行ってしまいそうな曲です。

適切なテンポは、4分音符=88 です。

タイトルの意味を忘れず、注意して楽譜をよく読みましょう。

Moderatoです。穏やかなテンポと、柔らかい音が考えられます。

pのレガートで始まって、しかもレジェーロなのです。スラーのかかり方、左手のポルタートも、すべて、この曲の柔らかさを作ります。

最も大切なのは、32分音符の動き。8分音符から32分音符のうつり変わりをできるだけ滑らかにつなぎます。アクセントがつかないように。そして、細かい音符がちぢれないように丁寧に、しかし重くならないように弾きます。

思い切って、指を立てて元気よく弾いてみるのも良いでしょう。その反対になるように仕上げるのです。

中間部は、ハ長調の明るさを出すのに、少し硬めの響きが使えます。しかし、決してパリパリのスタッカートではありません。

スタッカートにスラーがかかっているとき、レガートのタッチを一つずつ切るのだと思ってください。重さがあるのです。

77なめらかに小さい音符が動いて、きれいな線を描きます。小さい音符は、キィを浅く使って弾きます。

77この曲で大切なのは、優しい気持ちや明るい美しさ。ゴツゴツした音はダメ。和音は、特に注意して弾きましょう。

77ターン(回音)の練習を目的とした楽曲ですが、そういう技術的なことを含めながら、全体としては優雅な曲に作られています。楽譜中の指示をよく守って、スラーごとにまとめられているいくつかのターンの表現に気をつけて練習することが必要です。

 

参考に練習してみてください☆

 

267曲中に出てくる音楽用語267

Moderato(モデラート)
中位の速さで

molto legato e leggiero(モルト・レガート・エ・レジェーロ)
じゅうぶんにレガートで、そして軽快に

dim.(ディミヌエンド)
次第に弱く

Fine(フィーネ)
終わり 楽曲の終止

cresc.(クレッシェンド)
次第に強く

D.C.al Fine(ダ・カーポ・アル・フィーネ)
はじめに戻り、フィーネで終わる

dimin. e poco riten.(ディミヌエンド・エ・ポコ・リテヌート)
だんだん弱く、そして少し速度をゆるめて

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プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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