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「ブルグミュラー25の練習曲」第3曲「牧歌」練習の手びき♪

音で、のどかな広がりのある世界を表現する曲です。

適切なテンポは、付点4分音符=56 です。

Andantinoは子守歌に共通するテンポ、8分の6拍子は、ゆるやかな波を作れるタクト。

dolce cantabileは、優しくメロディを歌うことです。

これだけで、この曲の性格は言い尽くされていますが、それでも騒がしくなるのはどうしてでしょうか。

 

それは、左右のバランス。

左手は音が3つも重なり、しかも同音連打です。

手をキィからなるべく離さずに、指先がいつもキィについているように連打する練習をしてください。

手がキィから離れるほど、やかましい伴奏になっていきます。

大変に難しいテクニックですが、初歩からその方向を目指しましょう。

 

メロディは、あくまでもレガート。

指をキィから高く上げると、音が立って、つながりません。

1音ずつ重ねるくらいに弾かないと、メロディの持つしなやかさが出ません。

 

77広いいなかの景色を考えて、のどかでゆったりとした気分を音にします。左手を静かに弾きましょう。

77右手の音は、次の音に重ねるくらい長く引っ張って歌いましょう。その歌が、風に乗って揺れるのです。

77「牧歌」と題されたり、あるいは「牧歌ふうに」としじされている楽曲がたくさんあります。この曲の持っている雰囲気も、美しい旋律とやわらかい響きとによって、実にのどかで美しいものとなっています。旋律を、伴奏和音の上にのせて、美しく聞かせていくことができれば、この曲を練習することの大半の目的は果たせたものと言えるでしょう。

 

参考に練習してみてください☆

 

267曲中に出てくる音楽用語267

Andantino(アンダンティーノ)
アンダンテよりやや速く

dolce cantabile(ドルチェ・カンタービレ)
愛らしく歌うように やわらかに歌うように

cresc.(クレッシェンド)
次第に強く

ten.(テヌート)
音を保持して

dolce(ドルチェ) 
愛らしく

dimin. e poco rall.(ディミヌエンド・エ・ポコ・ラレンタンド)
だんだん弱く、そして速度を緩めて

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プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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