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「ブルグミュラー25の練習曲」第2曲「アラベスク」練習の手びき♪

この曲は、『引き締まって軽やかなリズムのある曲』です♪

適切なテンポは、4分音符=132です。

スケルツァンドは、キュッと引き締まった音で表現し、茶目で愉快な気分です。

左手の和音を、はりのある良い手のの形でスタッカート。

2拍目でも、気が緩まないように。

そのリズミカルな左手に乗っかって、右手をはっきりと弾き始めます。

16分音符がよろけやすいので、指の関節をきちんと使って、粒をそろえましょう。

 

中間部は、2小節ごとの呼吸です。

2拍半目がアウフタクトで、次の小節につなげることを忘れないように。

fで大らかに歌います。

このときは、キィを深く押してください。

 

コーダは、最後が最も力強くなるように、cresc.で盛り上げます。

決して速くならないように。

1音1音を確実に弾いて、緊張をくずさないように。

 

77弾んだ感じを出せたらいいですね。ジャンプをするときに、体を引き締めるように、指も引き締めます。

77アラベスクは、「アラビアふうの」という意味で、音楽では「唐草模様のような、はなやかな装飾の多い楽曲」について言われます。

77弾き始める前に、頭の中でしっかりとテンポをとって弾き始めてください。とくに、左手の16分音符の音型について考慮しておいてください。

 

参考に練習してみてください☆

 

267曲中に出てくる音楽用語267

Allegro scherzando(アレグロ・スケルツァンド) 
速く、愉快な気分で 快速におどけた感じで

leggiero(レッジェーロ)
愉快な、容易な 軽快に

cresc.(クレッシェンド)
次第に強く

dimin. e poco rall.(ディミヌエンド・エ・ポコ・ラレンタンド)
だんだん弱く、そして速度を緩めて

in tempo(イン・テンポ)
正確な拍子で 正しい速度で

dolce(ドルチェ) 
愛らしく

ten.(テヌート)
音を保持して 音を保って

risoluto(リソルート)
きっぱりと、決然と

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プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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