【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室

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教員採用試験ピアノ実技対策♪

今年ももうすぐ教員試験が始まりますね♪


教員採用試験を受験される方は、実力を存分に発揮できるよう祈っています!
頑張ってくださいね♪


今日は、教員試験のピアノ実技の対策について、少し書きます!


まず、バイエル☆
練習時間なしで、いきなり弾くらしいので、普段の練習から本番を意識した練習やイメージトレーニングをしておくといいと思います。一発勝負なので、練習の1回目に一番上手く弾けるように、集中して練習することが必要ですね☆


次に唱歌の弾き歌い☆
唱歌を歌う前に、1分間の練習が与えられることがあるそうです。この1分間をどう使っても良いようですが、受験生が日頃、何に注意をして練習してきたかが想像されるので、例え1分間の練習時間でも丁寧に演奏することを心がけたほうが良いようです♪

右手メロディ、左手の伴奏が全音符のみ・・・というレベルで、毎年多数が合格しているようですので、面接評価が良ければ、ピアノ実技で不合格にされることはあまりないようです。

伴奏は下手でも気にしないで、歌だけは情感を込めて美しく丁寧に歌うようにしましょう。そして、将来、音楽の時間に子供たちに歌う喜びを伝えられるように

試験で伴奏を複雑にするよりも大切にしなければならないのは、子供のことを思い描いているかどうかです。日頃から、子供に配慮した想定練習をしておくと良いですね♪

失敗してもやり直しは出来ません。もう一度最初から弾かせてくださいは通用しません!途中でミスタッチをしても決して止まらずに、そのまま歌い続けることが大切です。
小学校での唱歌指導の際は、伴奏を少々ミスしても子供たちに歌わせ続けることを優先します。

失敗したからと言って、「もう一度弾かせてください!」と言う受験生は、とても自分本位で、子供の歌いにくさを想像していない人と判断されやすくなってしまいます。
この試験は、「ピアノの技術がどのくらいあるかを見極める試験」ではなく、「教員としての資質を見極める試験」のひとつであると思ってください。

ピアノは、緊張が一番の大敵です。上手に弾くことを重視するのではなく、丁寧に弾くこと、情感豊かに歌うことを心がけましょう♪


☆ 事前の対策 ☆
・ なるべく早く練習を開始すること
・ 直前の時期は、試験を意識した練習をすること。プレッシャー対策をすること
・ 伴奏の豪華さを捨てて、歌の質で勝負すること
・ 絶対に止まらないで弾くこと


 





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プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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