【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室

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♪アルペジオを弾くと親指にアクセントがついてしまう・・・

指くぐりや指越えの瞬間のフォームをチェックしてください。肘や腕をあげすぎたり、手首を回しすぎたりして、その勢いで親指がドスンと落下しているかもしれません。手首をしなやかに、そして指の関節もしなやかにして、スッスッと、横に手を移動させるようにしてみてください。


アルペジオに限らず、指によって音の強さがデコボコするというのは、耳と手が連動していない証拠です。自分の耳でよく聴いて、強くなってしまう音は意識的に加減する必要があります。指の側だけでトレーニングしてもダメなので、ちゃんと耳と脳ミソを使いましょう。


ハノンのアルペジオは、16分音符で書かれていますから、このリズムを利用して、親指のアクセントを解消し、1小節を一息で弾けるように練習します。


まず、わざと1拍ごとの拍点を強調して弾いてみます。親指が強くなってついつい3連符のニュアンスになるときは、メトロノームをかけて正しい拍点を明確にし、しっかり拍の頭にアクセントをつけて弾いてください。


親指と拍点とは当然ズレていきますから、拍点にきていない親指は、強くならないように加減しなければなりません。でも、加減することに意識を向けるのはなかなか難しいので、親指じゃない音にアクセントをつけることのほうに意識を向けるわけです。アクセントは拍子と一致していますから、拍子感がこの作業をしっかりサポートしてくれます。


ビートを感じながら演奏することができてきたら、今度はアクセントを実際のアクセントではなく、心で感じながら弾くようにします。指のアクセントから心のアクセントへと移行していくのです。


自然な拍子感を心で感じながら1小節弾けるようになる頃には、親指のアクセントはきれいに解消しているはずです。


頑張ってみてください271


《ピアノの悩みを解決する本》参照

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みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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