【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室

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♪両手で16分音符を弾くとバラバラになってしまうときは・・・

右手も左手も16分音符というときこそ、拍子感(ビート感)が強い味方になってくれます。


ただ漠然と練習せずに、4つで1つのグループの「拍」を感じながら弾きます。


拍を感じやすくする、という意味では、リズム変奏は効果的です。拍の頭に長い音符がくるようなリズムを工夫して、どんなときも頭だけはビシッと合うように練習します。


次は逆に、4つめが長いバージョンで弾きます。このときは、最後だけとは言わず、途中の音もそれぞれ縦にピッタリ合わせます。


慣れてきたら2拍分、つまり16分音符8つ分をまとめてサラサラっと弾きます。8つぐらいなら自分の耳で追いかけられると思いますので、すべての音が縦にそろっているかどうか、しっかり見極めます。


ダラダラ長く続けて弾くと、バラバラになりがちな16分音符も短く区切ると、案外ピシッと弾けます。調子が出てきたら、イン・テンポで1小節弾いてみます。


このとき、拍の頭にアクセントをつけてみます。特に小節の頭には、くっきりとアクセントをつけます。


最後に、アクセントを取り去ります。アクセントはなくてもビート感(拍)だけは、心の中でしっかり感じながら弾きます。それが両手を合わせる拠り所となり、難しいフレーズでもテンポ感が狂わないための拠り所となります。


こういった練習の前に、片手ずつ、特に左手だけを重点的に練習したり、両手を合わせてかなり遅いテンポで弾いたり、というような基礎練習は必ずしておきます。


頑張ってみてください271


《ピアノの悩みを解決する本》参照

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プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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