【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室

【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室のイベントやお知らせごとを書いています♪

Archive [2007年12月 ] 記事一覧

スポンサーサイト

今年ももう終わりです・・・

生徒の皆様、ご父母の皆様、今年一年、大変お世話になりました。また、来年もどうぞよろしくお願い致します。それでは、よいお年をお迎えください...

装飾音を弾くコツは・・・?

拍の中にどう入るのか、ちゃんと納得することです。演奏するときに止まらないためには、弾き方やタイミングをよく理解することが大切です。装飾音を拍の中のどこにどうやって入れるのか、ちゃんと納得することです。そこへ来たら、行き当たりばったりにツルンと挿入するのではなく、メトロノームに合わせられるくらいに、きちんと拍子感を一緒に把握してください。それから装飾音も大切な音楽の言葉のひとつですから、雑に速く弾き...

トリルを弾くと力が入ります・・・

トリルが難しいのは、指をできるだけ速く動かさなくてはならないからです。大変だから、頑張って上手に弾こう!と思うと、ついつい手に力が入ってしまいます。ところが、余分な力が入ると、逆に手は動かなくなってしまいます。これでは、とても速くは弾けません。トリルをマスターする一番のポイントは、何と言っても指使いの工夫です。楽譜には「2-3」や「3-4」といった指使いが書かれていることが多いのですが、隣り合った...

スタッカートがうまく弾けない・・・

ピアノのスタッカートは、ヴァイオリンのピチカートと同じと考えてください。鍵盤を押すのではなく、はじく感覚です。そして、勝負は指のスピード。いかに速く打鍵して、いかに速く離すか。この離すほうのスピードを忘れがちなのです。ちょうど熱いやかんを触ってしまったときのスピード感です。手の使い方を具体的に説明すると、手首を支点にして、手の甲が上下に動く感じです。スタッカートが苦手な人は、手首が固まっていて、真...

年末年始のレッスン予定♪

今年も残すところ、あと10日余りです。年末年始のレッスンの予定をお知らせいたします。月曜日の生徒さん12/24 お休み 12/31 お休み 1/7 レッスン 1/14 お休み 1/21 通常レッスン火曜日の生徒さん12/25 レッスン 1/1 お休み 1/8 レッスン 1/15 お休み 1/22 通常レッスン水曜日の生徒さん12/26 レッスン 1/2 お休み 1/9 レッスン 1/16 お休み 1/23 通常レッスン木曜日の生徒さん12/27 お休み 1/3 お休み 1/10 レッス...

♪アルペジオを弾くと親指にアクセントがついてしまう・・・

指くぐりや指越えの瞬間のフォームをチェックしてください。肘や腕をあげすぎたり、手首を回しすぎたりして、その勢いで親指がドスンと落下しているかもしれません。手首をしなやかに、そして指の関節もしなやかにして、スッスッと、横に手を移動させるようにしてみてください。アルペジオに限らず、指によって音の強さがデコボコするというのは、耳と手が連動していない証拠です。自分の耳でよく聴いて、強くなってしまう音は意識...

♪1オクターブを超えたアルペジオが苦手・・・

アルペジオを連続で弾くとき、肘や腕は上へあげずに横に移動させます。鍵盤を這うように、最短距離を素早く移動します。手首も不必要に回したりしません。最短距離をスッと横に移動するだけです。肘や手首が大きく動くと、エネルギーを消費するし、タイミングが遅れるばかりか、指のコントロールがしづらくなって強弱の粒がそろわず、きれいなアルペジオにならないのです。手首を回さず、最短距離ですみやかに横に移動させるために...

♪速いパッセージで弱音が保てないときは・・・

鍵盤の一番奥のちょっと手前のところに、鍵盤の代わりに何か針金か弦のようなものが張ってあると思ってください。鍵盤を弾くのではなく、その針金をピチカートのようにはじくのだとイメージしてください。実際にピアノに向かって、針金か弦をはじくようなつもりで、弱くて速いパッセージを弾いてみてください。指先は、あたかもハープを弾くような感じで、軽やかに動かします。鍵盤を押し込むのではなく、弦をはじいているイメージ...

♪ショパンの「幻想即興曲」の出だしが弾けないときは・・・

この曲の冒頭の右手が16分音符、左手が3連符の4対3の関係ですが、まず片手ずつ、目をつぶっても弾けるくらい熟練します。次に、1拍ずつ切れ切れにして両手で合わせます。このとき、テンポが遅すぎると余計合わせずらいので、最低でも4分音符=50くらいのテンポで弾きます。1小節間続けて弾きますが、ピアノで挑戦する前に、机の上でシミュレーションするのがオススメです。あるいは、右手は全部弾いて、左手は拍頭の音だけ弾くとい...

♪両手で16分音符を弾くとバラバラになってしまうときは・・・

右手も左手も16分音符というときこそ、拍子感(ビート感)が強い味方になってくれます。ただ漠然と練習せずに、4つで1つのグループの「拍」を感じながら弾きます。拍を感じやすくする、という意味では、リズム変奏は効果的です。拍の頭に長い音符がくるようなリズムを工夫して、どんなときも頭だけはビシッと合うように練習します。次は逆に、4つめが長いバージョンで弾きます。このときは、最後だけとは言わず、途中の音もそれ...

♪16分音符がなめらかに弾けないときは・・・

16分音符の連続のようなパッセージを弾くときに最も大切なのは、余分な力をいっさい抜くことです。脱力のコツを覚えるには、まず自分で力の抜けた状態を体験してみるのがよいです。全身の力を抜いて寝転んでみます。このとき、腕や手の状態を十分観察すて、脱力の感じをつかみます。さらに、ピアノに向かって目的のパッセージをPPで弾いてみます。PPなら力を抜いたままでも弾きやすいので、脱力した状態のいいお手本になります。強...

左サイドMenu

ご訪問者数

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:

プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

北海道江別市のピアノ教室「笠野音楽教室」のイベントやお知らせを書いています♪

最近の記事

メールフォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。