【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室

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Category [教員試験ピアノ実技対策 ] 記事一覧

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歌の練習

☆大きな声で歌いましょう声は心の持ち方で大きく変わります。大勢の子供に聴かせるつもりで、日頃から出来るだけ大きく口を開けて、全身で歌うようにしましょう。 両肩を自然に下げ、胸を張り、腰を引きます。身体の力を抜いて、楽な気分で歌うと声が出やすくなります。 ゆっくりと鼻から息を吸い込んで、お腹に息を入れ、大きく口を開けて、鼻の辺りから声を出すような感じで歌います。声量の少ない人の多くは、口の開...

正確なリズムと音程で

よく知られた曲であっても、多くの人がリズムを勘違いしている曲があります。知っているからと鵜呑みにせず、CDなどを聴いて、リズムを確認しましょう。 CDばどに合わせて歌い、曲を正確に覚えましょう。歌うときは、ラララでも歌詞でもOKです。 大体歌えるようになったら、歌い出しの音をピアノで鳴らして、歌い出しの音の高さを確かめてから歌いましょう。音程が不安定な段階では、曲の途中で何回かピアノで音を確かめ...

出題のヤマと楽譜選びについて

採用試験で出題される曲は、バイエル70番台から100番台が多いです。60番台もごくわずかですが、見られます。音階の練習である86番・87番を除く、80番台以降がよく出題されているようです。半音階が特徴の106番は、大変難しいですげ、出題されているところもあるので、注意が必要です。 最近の出題傾向は、頻繁に出題されるのが、78番・80番・81番・82番・84番・85番・88番・89番・91番・93番・94番・96番・97番・98番・99番・...

ピアノ実技に向けて 日々の練習で注意したいこと

演奏時の姿勢に気を付けましょうピアノに向かうときは、いつも肩に力を入れないように背筋を伸ばす深く腰掛けず、手前半分ぐらいに浅く座る視線は譜面、又は譜面台に向ける下を向いて、鍵盤ばかり見ていては指を鍵盤に置いたとき、鍵盤と手首とひじが、だいたい水平になるようにする手首が下がらないように、イスの高さを調節する習慣をつける爪が伸びると、鍵盤に当たってカチカチと音がするので、短く切って弾く手の形は、「卵を...

試験の課題曲や試験会場で注意すること

本番では、最後まで演奏を続ける途中でミスをしても、最後まで弾き切ることご大切です。そのためには、どこからでも演奏を始められるように練習しておくことです。ただし、曲の頭でミスした場合は、もう一度初めから弾き直した方が、新しい流れに乗れることが多いです。 暗譜した方がいいかどうかは、ケースバイケース暗譜すると確実に自信がつきます。試験会場でも暗譜しておいた方がよく練習しているという印象を試験官に与...

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プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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