【江別市のピアノ教室】笠野音楽教室

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「ブルグミュラー25の練習曲」第3曲「牧歌」練習の手びき♪

音で、のどかな広がりのある世界を表現する曲です。適切なテンポは、=56 です。Andantinoは子守歌に共通するテンポ、8分の6拍子は、ゆるやかな波を作れるタクト。dolce cantabileは、優しくメロディを歌うことです。これだけで、この曲の性格は言い尽くされていますが、それでも騒がしくなるのはどうしてでしょうか。 それは、左右のバランス。左手は音が3つも重なり、しかも同音連打です。手をキィからなるべく離さずに、指...

「ブルグミュラー25の練習曲」第2曲「アラベスク」練習の手びき♪

この曲は、『引き締まって軽やかなリズムのある曲』です♪適切なテンポは、=132です。スケルツァンドは、キュッと引き締まった音で表現し、茶目で愉快な気分です。左手の和音を、はりのある良い手のの形でスタッカート。2拍目でも、気が緩まないように。そのリズミカルな左手に乗っかって、右手をはっきりと弾き始めます。16分音符がよろけやすいので、指の関節をきちんと使って、粒をそろえましょう。 中間部は、2小節ごとの...

良い音を出す指先のかまえ

良い音を出すための指先の構え方は、鍵盤にツメが当たらない程度に丸めて、なるべくツメの方で弾きますツメをのばしていると、鍵盤にツメが当たる気持ち悪さを避けようとするため、指をのばして指の腹の方で弾いてしまうことになりますそうすると、指先がひっくり返ってしまうことになり、こんな弾き方では、良い音は出ないし、死んだ音になってしまいます鍵盤に指を落とすように弾く・・・・・と言っても、指の長さは不ぞろいなの...

呼吸と音づくり、タッチポイントと打鍵のスピード

演奏時の息の使い方が上手な人は音づくりも上手です。ほとんど息をしていないか、いつ息をしたのか分からないような弾き方では、魅力的な表情は生まれません。ピアニストが弾く前に息を吸うとき、すでに心の中には、これから生み出す音に対して具体的なイメージがあり、それにふさわしい息の吸い方をしているのです。たとえば、a 深い豊かな音が欲しい→少しゆっくりと深く息を吸う→指の腹の方で鍵盤の底に吸い付くよう...

本番で失敗しないための練習

本番2週間くらい前まで、この練習を続けると効果はあるようです♪① 音作りをする  a メトロノームに合わせてすべての音をフォルテで弾く練習    * 音が浮かないように、指を鍵盤の底まで確実におろして弾く  b メトロノームに合わせてすべての音をメゾピアノで弾く    * すべての音をよく聴きながら弾く② 曲の構成を頭に入れる本番で弾くテンポより、メトロノームのメモリを5つ下げたテンポで、楽譜をよく見...

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プロフィール

みずえ先生

Author:みずえ先生
ピアノ講師のみずえです♪
1971年5月30日生まれ
ふたご座のB型です☆

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